自社で陸上養殖を営み、全国の養殖事業者と連携し、
"育てる・届ける・伝える"を一体化した食文化発信拠点を構築。
魚・酒・ビールという日本の地域資源を、 体験・EC・データ・観光・産業支援の形で世界へ発信する。
「日本の養殖魚が、美味しくて安全であることを、自らの手で証明する。」
自社で陸上養殖施設を運営し、 ブリ・マダイ・トラフグ・シマアジ・サーモン系などを育成。 陸上循環水技術を活用し、海に依存せず低環境負荷で持続可能なモデルを構築。
「育てるから語れる。語れるから伝わる。」
陸上養殖を中心に、全国の養殖魚、地酒、クラフトビールを組み合わせた"食のショーケース"。 単なる飲食店ではなく、養殖業のショールーム × 消費者ラボ × 交流拠点として機能。
全国の養殖魚をメニューとして提供(例:愛媛ブリ・鹿児島カンパチ)
タブレットで生産者紹介映像を再生。QRでSNSや通販ページへ誘導。
食後に味・食感・価格感などを評価。タブレットまたはQRで回答。
魚種別・地域別に分析レポートを養殖事業者へ還元(月額制)
生産者がメニュー出稿・動画掲載・イベント出稿でプロモーション可能
釣り(東京湾アジ釣り)→ 調理(Tataki体験・寿司体験)→ 地酒ペアリングまで一気通貫。
訪日外国人が"釣って食べる"日本文化を体験できる新観光コンテンツ。
東京湾釣り体験(初心者向けチャーター)
調理体験(Tataki・寿司・地酒ペアリング)
記念証授与+免税販売+SNS投稿連動(マイル加算)
→ OTA(TripAdvisor・Klookなど)で販売可能。
→ 「釣って、つくって、食べて、伝える」新しい観光体験モデル。
「地域の魚は、地域の酒とビールで完成する。」
生産者直販+ブランドストーリー付き販売
蔵元動画・テイスティングノート付き販売
魚ペアリング検索・レビュー投稿機能
店舗・EC連動の嗜好データを養殖事業者にレポート提供
→ 店舗・EC・データが一体化した「食文化CRM」を実現。
→ サブスク「今月のFish & Brew Box」展開予定。
旗艦店成功後、全国にFC展開。 地域の漁業・発酵・観光を組み合わせた"地方版FISH BASE"を構築。
地域テーマ: 東北
主な構成: サーモン・牡蠣・日高見・BLACK TIDE
地域テーマ: 瀬戸内
主な構成: 真鯛・ハマチ・賀茂泉・DD4D
地域テーマ: 南国
主な構成: ブリ・カンパチ・焼酎・KOMASA
地域テーマ: 北海道
主な構成: サーモン・ホタテ・国稀・NORTH ISLAND
FISH BASE JAPANの飲食・発酵・マーケティングノウハウを活かし、 全国の自治体・企業と連携してご当地クラフトビールを共同開発。 コンサルティング × OEM製造 × 販路構築 を一気通貫で支援。
→ 「自治体 × 地元企業 × FISH BASE」 の三位一体による地方創生モデル。
→ 開発から販売・観光連動までを包括的にコンサルティング。
主な内容: 飲食・体験・物販
収益源: 売上+体験料+酒販
主な内容: 魚・酒・ビール販売
収益源: 手数料+サブスク
主な内容: 消費者嗜好分析
収益源: レポート料
主な内容: 全国展開
収益源: ロイヤリティ・ブランド使用料
主な内容: クラフト開発支援
収益源: コンサル費+OEM手数料
陸上養殖の普及・フードマイレージ削減
地方養殖業者・ブルワリー・酒蔵の販路拡大
観光・食・産業をつなぐ地域経済循環
FISH BASE JAPANは、 自社で魚を育て、その魚を自らの手で提供し、 さらに地域・産業・観光を巻き込む日本初の食文化プラットフォームである。
という新しい地方創生のかたちである。
FISH BASE JAPAN
(フィッシュベース・ジャパン)